市場町デンタルクリニックのお知らせ

誰もが懸念していた秋から冬にかけての新型コロナウイルス感染者数の増加が、既に米国・フランスでははじまっています。

 
「米ベイラー医科大学国立熱帯医学校のピーター・ホッテズ学部長は13日、『1日当たりの新規症例は、9月初旬に最近としては最も少ない3万~3万5000例前後にまで減った。しかし今は1日当たり(約)5万例に戻っている。今後も増え続けるだろう』と予想した。」(CNNニュースより引用 https://www.cnn.co.jp/usa/35160905.html)
 
この現状を受け、国内でも冬を迎えるにあたって今一度、感染増加を防ぐための対策を再検討する必要性が出てきました。 
 
 
当院におきまして、これまで推奨していた”次亜塩素酸水の空間噴霧”と”紫外線空気清浄機”の併用は、空中を浮遊する細菌やウイルスの殺菌消毒効果は確実であり、人体への安全性にも問題なく実施を継続しております。それにより、政府が推奨しているソーシャルディスタンスをより確実で意義のあるものになると確信しております。
 
 
次亜塩素酸水に関しては賛否両論ありますが、わが国では何十年も定着している、室内プールから空気中に放出される塩素による消毒効果と同じであることに着目し、エビデンスはないものの、その安全性も効果も信頼できるとされてきた事実があります。その塩素噴霧を人工的に行うことが、私が推奨している”次亜塩素酸水の空間噴霧”です。人と人との距離をつくることが難しい状況においても、室内の空気が除菌され、漂うウィルスに塩素噴霧や紫外線の連続照射をすることで浮遊菌の徹底除去は可能です。
 
 
これから再び蔓延すると予測されている新型コロナウイルス、また毎年流行が懸念されるインフルエンザやノロウイルスなど数々の感染症に対する予防策が要求される中で、私たちはWithコロナ時代の感染対策を引き続きしっかりと行って参ります。

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